減塩料理と足踏み、手ふり運動と高血圧症にノルバスク

現代日本が抱える大きな問題の一つに、高血圧症対策があります。
日本人には血圧の高い人が多く、今後の健康上の問題が危惧されています。
一説によると、4,300万人もの人が高血圧を患っているとの推計もあります。
日本に血圧の高い人が多い原因の一つに、塩分過多の食生活があげられます。
漬物や梅干しなど、塩分をたくさん含んだ料理を、伝統的に食していますので、本人が知らない間に塩分を過剰に摂取しているのです。
ですから、日本人の1日の塩分摂取量が10g近くもあって、これは欧米人の約2倍になっています。
さらに、昨今はレトルト食品やインスタント食品が普及していますが、これらの加工食品には塩分がかなり入っています。
毎日の料理の中から、塩分を減らしていく努力が必要です。
塩の味がきいた料理に慣れていると、最初は物足りなく思うかもしれませんが、薄味が当たり前になってくるとさほど気にはならないものです。
食事の次に、適度な運動も、血圧を下げるためには大切です。
激しい運動は身体への負担が大きいですから、室内でできる簡単な運動を選ぶのが得策です。
足踏みと手ふり運動が最適でしょう。
ウォーキングのように手を大きく振って、同時に、足踏みするだけでいいのです。
雨の日でも、室内ですから、足踏みと手ふり運動はできます。
万歩計をつけて足踏みと手ふりをすれば、目標ができることもあって、励みになります。
そして、高血圧症の治療には、薬の摂取も忘れてはなりません。
いま、医療関係者の間では、ノルバスクへの信頼度が非常に高いです。
優れた降圧効果、副作用がほとんどないという安全性、効果が長続きする点などで、ノルバスクは非常に評価の高い治療薬の位置づけにあります。
ノルバスクは1日に1回の服用だけで済むことも管理が容易だと喜ばれています。
いまや、ノルバスクは、全世界で高血圧症の治療に使われています。